こんにちは!スタジオーネ63のマーケティング担当です。
普段は社内業務をしながら、弊社の企業公式X(旧Twitter)の「中の人」として運用も担当しています。
……とはいえ、SNS専任というわけではありません。
以前投稿した記事では、「まずは30投稿を目指して継続してみましょう!」とお伝えしました。しかし、いざ毎日投稿を始めてみると、想像以上にハードルが高いものです。
そこで今回は、私自身が日々の運用で実践している「無理なく投稿を続けるための2つのコツ」をご紹介します!
【ハッシュタグを活用して「投稿のきっかけ」を作る】
「投稿ネタが思いつかない……」
そんなときに私がよく活用しているのが「ハッシュタグ」です。
実際に使っているものの中から、おすすめをご紹介します。
ハッシュタグ|「企業公式」系
企業公式アカウント同士の交流でよく使われているのがこちら。
- #企業公式相互フォロー
- #企業公式つぶやき部
- #企業公式おやつ部

また、朝や退勤時には、
- #企業公式が朝の挨拶を言い合う
- #企業公式がお疲れ様を言い合う
といったハッシュタグもおすすめです。

他にも、
「今日は社内でこんな作業をしました!」
「打ち合わせで○○へ行ってきました!」
など、一見何気ない出来事でも、意外と反応をもらえたりします。
ハッシュタグ|「今日は何の日」を活用する
「今日は本当にネタがない……」
そんな日は「今日の日付+記念日」で検索してみるのがおすすめです。
すると、
- #猫の日
- #パンの日
- #読書の日
など、さまざまな記念日が見つかります。
記念日に合わせて自社の商品やサービスを紹介すれば、自然な流れで情報発信ができます!

また、「こんな記念日があるんだ!」と新しい発見があるのも、個人的には楽しいポイントです。「投稿ネタを探さなきゃ……」と考えると少し億劫になってしまいますが、雑学を集めるような感覚で探してみると、意外といい気分転換になります。
「投稿しなければ」と頑張りすぎず、楽しみながら取り組む。そんなふうに投稿への心理的なハードルをちょっぴり下げることも、毎日投稿を続けるための大切なコツだと思います!
ハッシュタグ|「天気」系
天気も立派な投稿ネタです。
おすすめのハッシュタグは、
#イマソラ
その名の通り、今見えている空を投稿するときに使われるハッシュタグです。

「今日は気持ちのいい青空です!」
「退社しようとしたら豪雨に…!!!」
など、空の写真を添えるだけでも立派な投稿になります。
空は毎日見ますし、写真を撮るハードルも低め。出勤時にパシャっと1枚撮影したらOK…と考えたら、なんだか自分も投稿できそうな気がしてきませんか?
「投稿用の写真がない!」という日にも使いやすい定番ネタです。
ハッシュタグ|「写真からハッシュタグを連想」系
「写真から投稿を考える方法」もあります。
例えば弊社では、
- 社内にいるLOVOT
- 世間で話題のネタ
など、日常の何気ない写真を投稿することがあります。


写真に写っているものに関連するハッシュタグ
- #オフィスLOVOT
- #ぬい活
を付けることで、普段とは違う層のユーザーに投稿を見てもらえることもあります。
「何を投稿しよう?」と考えるよりも、「これ、投稿できそう!」と思ったものから逆算して投稿を作る。そんな発想も、ネタ切れ防止のコツのひとつです!
【引用機能を活用して「過去の投稿」を再利用する】
もうひとつ、私がよく活用しているのが「引用投稿」です。
Xは流れが早いSNSなので、せっかく作った投稿も時間が経つと見てもらえなくなってしまいます。
そこでおすすめなのが、過去の投稿を引用して再度紹介する方法です。
引用|注目してほしい投稿を、別の切り口からアプローチ
例えば、
- 弊社の取り組みに関する投稿
- グループ企業の投稿
などを引用して、「詳細は引用元をチェック!」といった一言を添えて紹介します。


「こんな取り組みをしています」と宣伝するよりも、自然な流れで関連投稿を紹介することができるのがポイントです。
引用|過去と今の変化を、自然に伝える
引用機能は、「その後どうなったのか」を伝えるときにも便利です。
例えば、2〜3か月前に、「現在、○○に取り組んでいます!」と投稿していたとします。

その後、無事に完成したタイミングで過去の投稿を引用して、「以前ご紹介した○○、ついに完成しました!」と投稿。

これなら、過去の投稿を振り返りながら、「取り組み中」から「完成」までの変化を自然に伝えつつ、過去の投稿をベースにするので、文章を一から作る手間も減らせます。
過去の投稿は「終わった投稿」ではなく、「ネタのストック」。
「何を投稿しよう?」と悩んだときは、過去の投稿を一度見返してみるのもおススメです!
【まとめ】SNSは「頑張る」より「続けられる仕組み」を作る
今回は、私自身が実際の運用で活用している2つの方法をご紹介しました。
- ハッシュタグを活用して投稿のきっかけを作る
- 引用機能を活用して過去の投稿を再利用する
SNS運用は、毎回完璧な投稿を目指すことよりも、無理なく続けられる仕組みを作ることが大切です。
「投稿する時間がない……」
「ネタがなかなか見つからない……」
「担当者一人に負担が集中している……」
そんなお悩みがある場合は、無理に一人で抱え込む必要はありません。スタジオーネ63では、企業公式SNSの運用支援をはじめ、投稿企画やコンテンツ制作など、企業様のSNSマーケティングをサポートしています。
「SNSを始めたいけれど何から手を付ければいいかわからない」
「運用を続けたいけれど社内だけでは手が回らない」
そんな場合は、ぜひお気軽にご相談ください!
スタジオーネ63では、グラフィックデザイン、WEB制作、映像制作、デジタルマーケティング、システム開発、校閲、バリアブル印刷、印刷事業を一貫して提供し、お客様の様々な課題を解決するクリエイティブソリューションをご提案しています。
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