驚くほど便利な校正記号

「修正指示が間違って解釈された結果、意図しない修正が上がってきた…」
こんな体験をしたことがある人は、ぜひ「校正記号」を使ってみてはいかがでしょうか。
校正記号は、修正指示が誤解されることを防ぐために、JIS (日本産業規格) に基づいて統一された記号です。
シンプルで解りやすく、誤解やミスの減少に役立ちます。 たとえ、普段校正作業をしない人でも、紙面を確認する際に素早く、スマートな指示を出せるのが「かっこいい」と思われるかもしれません。

たった一本の線で表現できる指示

簡単な線を引くだけで、以下のような意味を指示できます。

例を二つご紹介

 

1.【一本線】 → 斜体の指示

 

 

2.【波線】 → 太字の指示

 

 

おすすめの理由

「ここを斜体に」「ここを太字に」と書くよりも、ずっと速くて簡単です!

こんな指示も!

・【S形】 → 文字を入れ替える

 

 

・【三本線】 → 大文字に変更する

まとめ!

いかがでしたか?校正記号には、先人の知恵と経験が詰まっていて時代を超えて今も使われています。この記号を使いこなせば、仕事や作業のクオリティが飛躍的に向上すること間違いなしです。さあ、今日から校正記号を使ってみませんか?

 

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